エナメルの靴は雨に濡れないは本当!?エナメルの靴は2種類あった!

エナメルの靴は雨に濡れない!? モノ
悩む女性
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雨の日の靴、エナメル素材がいいって本当かな?

雨の日になると、多くの人が履いている靴がエナメル素材の靴。

というのも、エナメルの靴だと雨でも濡れないという情報が一部あるようです。

しかし、本革のエナメル素材の靴は雨の日はNGなんです!

NGどころか、むしろ、雨が大敵なので、雨の日は避けなければいけないのです!

今回は、足のサイズ22.5cm、7cm以上のヒールしか履かない足元にこだわりのある私が、エナメルの靴について記事にしました。

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エナメルの靴は2種類あります

そもそも、エナメルには2種類の素材があります。

合皮素材にビニールコーティングした靴

エナメルの靴は雨に濡れない!?
引用元 楽天市場

合皮素材にビニールコーティングしたエナメルの靴の特徴は以下の通り。

本革にエナメル樹脂でコーティングした靴

エナメルの靴は雨に濡れない!?
引用元 楽天市場

本革にエナメル樹脂でコーティングした靴の特徴は以下の通り。

雨の日に履けるエナメルは合皮のエナメル靴

合皮は人口的に作った素材なので、本革のように表面に毛穴が一切ありません。

なので、合皮のエナメルであれば雨の日に履いて濡れても大きな問題はないのです。

しかし、本革のエナメル靴を雨の日に履いて濡れると問題が起こります。

雨の日に本革のエナメルは履いてはいけない

本革のエナメルというものは、本革の表面にエナメル樹脂(ウレタン樹脂)をコーティングしてできています。

このウレタン樹脂は、水をはじくことができても、湿気(水蒸気)は通すことができます。

雨の日というのは、当然湿度が高くなります。結果的に、エナメル樹脂(ウレタン樹脂)に湿気が入りこんでしまって、本革の方まで水蒸気がしみこんでしまうのです。

例えば、エナメル素材の靴なのに、シミができたとか、靴を磨いてもくもりが取れなくなったとかがあった場合は、湿気で本革を覆っている表面のコーティングがダメージを受けたことによります。

つまり、エナメルは、温度と湿気に弱いデリケートな素材なのです。

ということは、雨の日に本革のエナメル靴を履くのはNGということになります。

雨の日に履けるエナメルの7cm以上のヒールがあった!

雨の日に履けるエナメル素材のパンプスも、一般的にレインパンプスと呼ばれます。

そして、レインパンプスの多くはローヒールの展開が多いので、ハイヒール好きにはなかなかの悩みどころなんです。

そんな私も、雨の日に履けるエナメル素材のハイヒール探しにはなかなか苦戦しました。

そして見つけたのがこちら。

エナメルの靴は雨に濡れない!?
引用元 楽天市場

なかなか珍しい、雨の日に履ける8㎝ヒールです。晴れの日ももちろん履けます。

いくつか色違いも展開されているので、ハイヒールを探している方はチェックしてみるといいですよ。

雨に濡れないエナメルの靴は合皮素材にコーティングした靴

私もいくつか雨の日用のエナメルのヒールを持っています。

ヒールはこだわりがあって、いつも本革しか買わないため、雨に濡れないエナメルの靴、つまり合皮素材にコーティングした靴の低価格に驚きでした。

しかも、嬉しいことに、雨の日にお気に入りの靴を濡らしてブルーになる心配もなくなりました!

プロフィール
この記事を書いた人
松浦ちさ(通称たんご)

子持ちのアラフォー女子。何かとこだわりの強いたんご親子が試したコト、気になったコトを発信中。闇話や裏話が大好き!ときどき発信しています。

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