映画化ドラマ化が絶対できない想像を絶する実際にあった日本の事件5選

映画化ドラマ化が絶対できない!?想像を絶する実際にあった日本の事件5選を紹介! VOD

実際に起こった事件や事故を実写化した映画やドラマは多くあります。

しかし、日本で起きた事件の中には映画化もドラマ化も絶対にできないという、人間の想像を超えた恐ろしい事件があったのです。

まさに、事実は小説より奇なり。同じ人間がまさに修羅と化す過程を綴った5冊を紹介します。

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心にナイフをしのばせて/奥野修司(著)

心にナイフをしのばせては1969年に実際に起きた「高校生同級生首切り殺人事件」が題材となっています。

加害者はその後、有名大学を卒業し弁護士になっていたという実話。

遺族と著者が加害者を探し出し、謝罪を求めるも…。

この加害者は2003年に報道ステーションの前身のニュースステーションで久米宏と対談し、以下のような発言をしています。

謝罪も、賠償金の支払いも、一切してないし、するつもりもない。 未成年でしたから、前科なんて付きませんよ。 私が弁護士をしてるのは私の能力だし、その収入は私と家族のために使います。 法的にみて、全く何の問題もありません。 幸せに暮らしてます。 少年事件は匿名性が極めて高いので、誰も知りませんしね

未成年なら、子供だからってなんでも許されてしまうのかと、全くやり切れない、胸くそ悪い1冊です

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父と母 悔恨の手記「少年A」この子を生んで……/「少年A」の父母(著)

心にナイフをしのばせての題材となった 「高校生同級生首切り殺人事件」のおよそ30年後に神戸で起きた少年事件。 いわゆる「普通の中学生」が起こした残忍な事件という点でも社会に大きな衝撃を与えました。

1997年(平成9年)に兵庫県神戸市須磨区で発生した当時14歳の中学生による連続殺傷事件は、少年が名乗った名前から別名「酒鬼薔薇事件」「酒鬼薔薇聖斗事件」とも呼ばれています。

当時、数か月にもわたって、複数の小学生が被害を受け、うち2名が死亡し、3名が重軽傷を負った。通り魔的犯行や遺体の損壊が伴った点、特に被害者の頭部が「声明文」とともに中学校の正門前に置かれた点、地元新聞社に「挑戦状」が郵送された点など、強い暴力性が伴なう特異な事件でした。

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文藝春秋
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モヤモヤした感情が生まれる後味の悪い一冊です。両親が少年AのSOSに恐ろしいほどに向き合っていない点、鈍感すぎる点など、対処があったのではと感じる本でした。

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少年Aを生み出した家族のことが垣間見れる一冊です。決して他人ごととは思えないと感じる一冊でした

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被害者の苦しみは、想像を絶し、計り知れない泥沼となるのがわかる一冊

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殺人者本人の心情がわかる貴重な資料と割り切れば読めるのだろうが、この本を出版する会社が存在すること自体、社会の闇であり人間の闇なのかもしれない。被害者は何度殺されれば気が済むのだろうか…

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全員死刑 大牟田4人殺害事件「死刑囚」獄中手記/鈴木智彦 (著)

2004年に福岡県で起きたヤクザ一家(父、母、息子2名)が知人の金融業者の一家とその友人の4人を殺害し、加害者全員が死刑判決を受けた異例の事件。実行犯である次男の手記。

家族が全員殺人者で全員死刑が確定する。

何も言わず、ただ苛つく事しか出来ない父、金の事しか頭にない母、自分は手を汚さないとズル賢い兄、殺人を楽しむ弟という、こんな家族がいたんだ…とまさに別世界の話を思わせる異常さです。

映画化なんてあり得ないと思っていたら、間宮祥太朗主演で『全員死刑』で映画化されていた…
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獄に消えた狂気―滋賀・長浜「2園児」刺殺事件/平井美帆(著)

獄に消えた狂気―滋賀・長浜「2園児」刺殺事件は、2006年に滋賀県で中国人母親が自分の娘の友達の2名の幼稚園児をそれぞれ20箇所も包丁でメッタ刺しにして殺害。

裁判で明らかになってきたのは、犯人の中国人母親は「統合失調症」だったということ。

テレビの報道では伝えない真実を知ることのできる一冊です

黒い迷宮(上)──ルーシー・ブラックマン事件の真実 /リチャード・ロイド・パリー(著)濱野大道(訳)

黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件の真実 上は、2000年に起きたイギリス人のルーシー・ブラックマンが消息を断った事件を、日本滞在20年になるイギリス人記者が彼女の失踪から15年間事件を追い続けた内容。

そして次々と明らかになる、事件の闇は目を疑う内容ばかり。

実話なのか、日本にこんな人間たちがいるのか…事実は小説よりも奇なりと思ってしまう、ノンフィクションの傑作です

モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い/福田ますみ(著)

モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘いは、2005年に長野県の丸子実業高校バレーボール部で起きた部員の自殺事件に端を発しています。

自分の息子が自殺したのは、学校のいじめが原因だ!と学校、息子の友達、教育委員会、警察と地域をすべて巻き込んだ、自殺した息子の母親が、実は想像を絶する狂気の持ち主だった!

自分の家族や親類が、こういうタイプの人間と、関わり合いにならぬよう、
ひたすら願うのみ、かかわってしまったら最後、誰も幸福にはなれない…

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たんごる

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