介護職の服装自由は本当!?黒い上着やアクセサリーNGが多い!?

介護の仕事の規則 副業・仕事

介護職としてはじめて働くことを考えている人は少なくありません。

しかし、介護職として働く上で

「ピアスは空いていていいのか」

「副業はいいのか?」

など介護職の規則によっては働けないケースも多いでしょう。

介護職に就いている人達は見た目でなんとなくわかる気がするのは私だけでしょうか?

介護職の求人にある『服装自由の実態』はどうなっているのでしょうか?

はたまた、介護職の規則はどのようになっているのでしょう。

介護職の規則について実態を紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

介護職の服装自由を始めとする規則とは?

介護職の規則に関して重要なことは、利用者に危険が伴わないこと、サービス業であることを頭にいれてあらゆる規則が決められています。

共通して規則が決まっているわけではありませんが、暗黙の了解である規則もありますので紹介します。

利用者に危険が伴うことはNG

介護職は利用者に直接接して介護を行います。

ここでは、利用者によって危険が伴うこともありますので、服装や身なりについて、例をあげて紹介します。

アクセサリーのNGは多い

ピアスは基本的にNGです。

NGではなくても、リング状のピアスやゆらゆらとぶら下がっているタイプのピアスは利用者に危険が及ぶ可能性があるので禁止です。

また、ネックレスも禁止のところと禁止でないところがあります。

禁止でないところも、ネックレスが下がって利用者を傷つける可能性があるのでなるべく避けましょう。

指輪に関してもいろいろな意見があります。

指輪は、結婚指輪以外の指輪はNGです。

中には結婚指輪もNGのところもあります。

指輪がNGの理由は、手を使うことが多いので衛生的に悪いこと、指輪が利用者に引っかかる危険もあります。

結婚指輪をしている場合は、指輪の隙間の手洗いを特に念入りに行いましょう。

その他の危険なもの

その他に危険なものは以下の通りです。

  • ヘアピン
  • 髪の毛を結ぶゴムの金具付きのもの

特にヘアピンは利用者を傷つけて目に怪我を負った人もいるようです。

ヘアピンが必要な人は、怪我をしないような安全に配慮したピンを使用しましょう。

服装自由な職場は色や格好が制限されている

グループホームや訪問介護などで服装が自由な職場は多くあります。

その際、色や格好が制限されているところが多いです。

服装が自由な職場の色や服装は以下のことがあげられます。

上着の色はブラックや原色はダメな職場が多い

上着の色は派手はダメと言われますが、実はブラックの洋服も禁止されているところが多いです。

ブラックが禁止な理由は、汚れが目立たず清潔感がないことや利用者が見えにくいことがあげられます。

事業所にもよりますが、上着の色は薄い水色やピンク、黄緑色がよいと言われています。

赤や黄色などの原色は避けましょう。

透けてる服、前があきすぎている服はNG

また、 入浴介助をすることもあるため、前が極端に開いていたり、透けていたりする服もNGです。

中には、 清潔感がないと思われる事業所もあるようで、長袖の上に半袖を着用が禁止のところ、7分丈のズボンも禁止されているところがあります。

ポロシャツがよい事業所も前あきしかない事業所もありますので、事業所にきちんと確認しましょう。

見た目が派手すぎてもNG

髪の毛やメイクが派手な人も職場の先輩や、上司に注意されることが多いようです。

また、メイクはノーメイクが反対に注意されます。

目立たない自然なメイクと、黒色に染めないといけない訳ではありませんが、派手すぎない髪色がよいようです。

スポンサーリンク

介護職をしながらの副業はしていいのか?

介護職として働きながら副業はしてよいのでしょうか?

副業禁止と規則に記載されている事業所は少ないですが、アルバイト・パート以外は原則禁止されているところが多いです。

介護職の正社員の人で副業が禁止の理由は、仕事に支障をきたす恐れがあるからです。

実際、副業をしていた人で仕事中の居眠りなどの報告もあったそうです。

介護職は人の命を預かる仕事です。

疲れていたまま仕事をすると利用者の事故に繋がる場合もあります。

介護職でアルバイトをしながら、他の仕事もしている人もその点は注意しましょう。

スポンサーリンク

介護職はあくまでもサービス業

介護職はサービス業です。いくら介護職として頑張っていても、見た目によって評判が下がることがあります。介護職の規則で重要なことは以下の点です。

  • サービス業であることを忘れないこと
  • 利用者の危険と思うものを身に付けないこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク
副業・仕事
スポンサーリンク
たんごる

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました