ほけんの窓口の口コミ・評判は?保険の窓口というのは本当?【体験】

ほけんの窓口の評判や口コミ 保険

ほけんの窓口といえば、通常は保険の営業、つまり個別に各家庭に訪問する形態が主流でしたが、今はほけんの窓口と言えば販売代理店のことを指します。

いろいろな評判がある中で、実際の評判について検証してみました。

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ほけんの窓口は保険の窓口というのは本当か?

いきなりおかしな事を言ってるようですが、実際に『ほけんの窓口グループ株式会社』という、東京千代田区丸の内に本社がある、大企業が存在しています。

主な業務は生命保険・損害保険の保険代理店運営で、 保険ショップ「ほけんの窓口」の運営を手掛ける、設立が1995年4月、資本金が10億2,450万円、社員3,326名を抱える大きな企業です。

全国に「ほけんの窓口」は715店舗を構え、大手銀行でも窓口販売提携をしているのが22行と、なかなかの巨大な事業者ですね。

ほけんの窓口の創業は?

簡単に創業から説明すると、現在、通販型生命保険では国内トップとされるソニー生命の元ビジネスマンが販売代理店として独立して創業したのが始まりです。

この創業者はコンサルティングを主体とした国家資格を有して、年金資金・資産運用に関する業務、法人・財務や相続・事業継承に関する保険によるコンサルティング業務、中小企業診断士などを経て起業してのが始まりです。

1955年3月23日生まれですから、まだお若い人です。

現在代表取締役を退き、窪田泰彦氏が会長兼社長です。

現在の窪田氏は、あいおいニッセイ同和損害保険の前身の会社に入社、2001年にあいおい損害保険の代表取締役副社長、代表取締役社長を経ています。

ほけんの窓口は保険販売代理店グループ企業である

平たい話が、『ほけんの窓口』は、大手生命保険会社元社長が運営する、保険販売代理店グループ企業ということです。

現在、保険販売代理店というのは他にもありますが、保険ショップ事業、訪問相談事業、通信販売事業、保険募集パートナー事業、銀行アライアンス事業(銀行経営協力)と幅広く手掛けているのは、この『ほけんの窓口グループ株式会社』一社のみでしょう。

ほけんの窓口の保険募集パートナーって何?

保険代理店業のノウハウの提供や、マーケットの提供、効率的な保険業務の推進サポートを行なうということから、簡単な話、フランチャイズ事業と同じです。

そのため、ほけんの窓口グループ株式会社の職種としては「サービス業」で、大株主はコンビニエンス経営で有名な伊藤忠商事株式会社です。

いわゆる外注先と違うのは、街中で見かける『ほけんの窓口』店舗は、全てではありませんが、独立採算の経営で、その経営ノウハウを本社が提供しているということになります。

ただ、 日本生命がほけんの窓口グループの子会社であるライフプラザパートナーズの株式を取得するなど、既に国内最大大手の生命保険会社である、日本生命保険相互会社関係も強いことから、大企業である事以外に、保険事業者の側面が非常に強いといえます。

2014年に一度不正が発覚して以来、経営が大手保険会社に向けた方針と同じ方向に修正した感があるので、今は心配する必要は無いでしょうね。

ほけんの窓口のメリットは?

Yahoo!知恵袋などを見ていると、ほけんの窓口に関する質問が散見されます。

リンクは貼りませんが、大体、『ほけんの窓口って信頼できますか?』といった内容です。

ほけんの窓口の強引な勧誘は規制されている

もっとも回答者の多くは、一般人で業界の方ではないため、回答自体に信ぴょう性は薄いですが、おおかた「営業と勧誘」についての回答がほとんどです。

恐らく、一種のフランチャイズ経営の舗があるので、店舗によっては営業の手法がやや異なる点はあるでしょうが、現在の保険法では強引な勧誘はそもそも規制されているので、心配する必要は無いと言えます。

ほけんの窓口は郊外型大型ショピングセンターなどに数多い店舗を構えている

保険の窓口として『ほけんの窓口』の利用メリットは、主婦層にとって有り難い点でしょうか。

イオンタウンやイオンモールなどの郊外型大型ショピングセンターなどに数多い店舗を構えているので、昼間時間が取れる一般主婦層にとっては非常に利用しやすいというのがメリットになります。特に女性と保険は切っても切れない関係ですからね。

ほけんの窓口での保険契約は女性の方が有利?

一般的には家計の出費に責任を持つのは、その世帯の世帯主、つまり旦那さんが決めるというのがこれまでの一般家庭でしょう。

しかし、子育て、家計で最も私用のお金、つまり家庭内の出費の面倒を見ているのは間違いなく主婦です。

男性に、今日の献立の費用はいくらか、先日の光熱費はいくらかを聞いたところで、大した答えは得られないでしょう。

別に差別しているわけではなく、子育て、家事などは、日本では大抵の場合は女性が受け持つのが通例です。

ほけんの窓口では保険は貯蓄と保障を重視

現在の保険商品は、かなり現実的に出費に備えた貯蓄型と、収入が病気や怪我を理由に絶たれた場合に、それでも家計を支える保障が充実しているかどうかが重視されています。

単なる死亡保障ではもう無くなっているのです。

特に学資保険や老後の備えや、離婚や様々な家庭事情を考慮した生活設計がその背景にあります。

そう考えた場合、日中仕事で残業して、帰宅後ゆっくり晩酌とか、帰宅途中で居酒屋にぶらりといった暇がない点では、主婦は家庭の事を家族の中では最も知っている存在となるわけです。

そう考えると、『ほけんの窓口』が保険の相談窓口として、イオンタウンやイオンモールなどの郊外型大型ショピングセンターなどに多数あるのは、需要と必然から当然と言えるでしょうね。

「買い物ついでに、家庭の将来について考えませんか?」ということでしょう。

ほけんの窓口は他社と何が違うのか?

実際、ネットで評判を検索しても具体性のある記事は、ほぼ無いと思います。

試しに『ほけんの窓口 評判』で検索して見てください。

上位に来るのも、それほど人の役に立つような情報化がどうかは、ひと目見て判断できますよね。

ただ、一般の投稿が非常に多い”カイシャの評判”のサイトでは、『お店によってかなり違う』と、実際に職場としてほけんの窓口で働いている人の口コミを閲覧できます。

それでも、その職場はフランチャイズ型の店舗であるかを知っている人は、どうも少ないようです。

恣意的かどうかは不明ですが、一応リンクは載せておきましょう。比較的、働いている側も評判は良いようです。

ほけんの窓口グループの会社の評判・口コミ|転職・就職の採用企業調査はエンライトハウス
ほけんの窓口グループ株式会社の口コミを掲載中。「福利厚生:退職金や財形貯蓄はなく、確定拠出年金や社員持株会は存在する。伊藤忠グループの健康保険組合が適用されるためそこの充実度はあるが、それ以外の福利厚生が充実…」などの口コミ満載。エン独自サーベイによる企業研究や女性評価の可視化など、企業をあらゆる角度から知ることが出来...

この中で、「良くも悪くも自分次第となり、それが報酬に反映される」という口コミの文言がありますが、一見ノルマとか出来高なのかと勘違いしそうです。

そうではなく、あくまで『ほけんの窓口』は独立採算で、店舗ごとに運営・経営が委任される形なので、その店舗の顧客・利用者数次第で収益に幅があるという点だけは強調しておくべきでしょうね。

それと「女性の場合は本社の各部署、店舗の営業、コンシェルジュがあり得る」と口コミに文言がありますが、これは明らかに提携している保険会社の多くが、日本生命や住友生命、明治安田生命などの営業職(生保レディ等)が存在する保険会社の関係上、その影響でしょう。

特に日本生命保険相互会社が取扱保険会社の一社に含まれているのは大きいと言えます。

代わりに、通販型生命保険は提携社数は少ないですね。

中堅から大手まで、多くが従来型生命保険会社、つまり、保険の窓口として、実際に営業職を全国に手配、あるいはその地域の地場産業として成り立つ生命保険会社と提携しているということです。

ほけんの窓口の評判・利用した口コミ・感想は?

純粋に自分の家庭にあった保険を、保険に詳しくない女性が気軽に立ち寄って、ある程度、各生命保険会社の似たような名称の保険商品を調べてもらって、特徴を簡単に知るには便利なのが「ほけんの窓口」でしょう。

文字通り保険の窓口で、ここから直接契約しなくても、後々保険各社のパンフレットや連絡先を入手して、地元の営業所から、営業職員に自宅に来てもらうなど、ほけんの窓口の利用方法はあるわけです。

わざわざ、ほけんの窓口で洗いざらい家庭の事情を話す必要はありません。そういう点では無料といっても、保険については詳しくなれます。

勉強を兼ねて行くのも別に支障はありませんし、強引な勧誘は本社の監督下で規制されている以上、心配する必要はほぼないと言えます。

どうせ無料なんだし、むしろ積極的に活用してほしいですね。

踏み込んで契約まで考えるなら、直接このほけんの窓口からでも良いし、ここから保険会社各社に連絡をとって、自宅に来てもらうとか、様々な手段を取れば良いだけです。

ほけんの窓口の評判に惑わされないで!

保険の話からズレますが、最近、コンビニエンスを巡る事件とかトラブルが増えてますよね。

私も、あるコンビニ店舗で、あまりにおざなりな顧客対応を取られて唖然とした経験があります。

だからといって、そのコンビニエンスのグループ全体がそういった方針であるはずもありません。

ですから、私はそういう経験では必ず親会社とか本部に相談するようにしています。

この記事では最初の方に、『保険募集パートナー事業とはフランチャイズ事業と同じ』と書きました。

ほけんの窓口は、文字通り販売代理店の他に実際に、保険の窓口であるわけです。

当然ですが、国内大手の大企業である保険会社に対して、あらぬ悪評を広げるような影響を避けるのが至上命題であるのは当たり前です。

こうした事業を否定的に捉えるべきではないでしょう。

また、生命保険などは、どうしても複雑な保険設計上、一般的には非常に分かりづらい点は仕方ありません。

保険法というかなり厳しい規制がかけられているので、相談に行くと長々説明されるのも、告知受領権とか、細かい規制があるためです。

それに生命保険はあくまで自由契約、納得するまで質問するのが、ほけんの窓口の正しい利用方法ですから、ずっと気軽に利用してほしいものです。

プロフィール
この記事を書いた人
松浦ちさ(通称たんご)

子持ちのアラフォー女子。何かとこだわりの強いたんご親子が試したコト、気になったコトを発信中。闇話や裏話が大好き!ときどき発信しています。

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